バランスよく。

完成間近!

お引渡しに向けて、最終仕上げが進む下荒針の現場です。

建具が入りました!

建具が入るとお部屋の雰囲気もさらに良くなりますね。

そして、お客様が選んだタイルは、その場所に合った素敵なものばかり!

無垢材に珪藻土の壁、木製の建具にタイル...どれかひとつが強すぎることなく、それぞれがバランスよく仕上がっています。


一枚一枚丁寧に。

栃木の現場、木工事。

床張り作業をしています。

 

無垢材は「呼吸する素材」などと言わます。

そのため、夏の湿気の多い時期と冬などの乾燥時期には、膨張と収縮を繰り返すので、施工時には隙間を調整しながら行っています。

一枚一枚ただ並べる作業のように見えますが、こういった中にも長年の工夫、技が隠されています。

 

家守では、杉やカバ桜を床材とすることが多く、その他には、欅やサクラなどお客様のご要望によって選んで頂いています。

床材それぞれに良い点も少なからず良くない点もありますので、その特性をよくご説明するようにしています。

見た目は、長く住まうことにより変化していくので、そういった特性を理解した上で愛着を持って過ごしていける床材を選ぶことが理想的だと思っています。

 

一棟一棟、隅々まで。

手間を惜しまず、丁寧に仕上げていきます!

 


木の浴槽

ただいま作業場では、木の浴槽作りをしています!

 

大工時代に建てたお宅から浴槽を作り直したいとご依頼がありました。

自分が携わった家に、また自分の手を加えさせて頂けることは感慨深いものです。

お話をくださったお客様に感謝です...ありがとうございます。

良いものを提供できるよう丁寧に進めていきます!

 


「Marché de Noël」に行ってきました!

おはようございます!

今日は朝から青空が広がっていますね。

 

さてさて先週のことですが...

毎年楽しみにしているマルシェに行ってきました!

水戸の近代美術館敷地で開催される「Marché de Noël(マルシェ・ド・ノエル)」

フランス・アルザス地方のクリスマスマーケットをモデルとしたマルシェです。

 

ただただお店が並ぶだけの普通のマルシェではないんですよ!

何と言っても会場の装飾が素晴らしい!!!

会場の至る所にクリスマス装飾が施されていて、それは素敵な「マルシェドノエル村」が出来上がっているのです。

雑貨に飲食、ワークショップなどなど、出店されてるお店は茨城県はもちろん近県の有名店ばかり...栃木県のお店もたくさんありましたよ〜。

各ブースの統一感もさることながら休憩するベンチやテーブルにまでこだわりがあって、ただそこにいるだけでも楽しいマルシェです。

やってみたかったワークショップは、既に定員がいっぱいになってしまっていたので、会場をぐるぐると廻りながら焼き菓子やパンを買いました。そして、ベンチに座っておいしいオムライスを食べながらのんびりとマルシェの雰囲気を堪能しました(食べ物ばかりですね...^^;)

 

人気のイベントなので混雑は覚悟しなくてはなりませんが、あの素敵な空間にはまた足を運びたくなります。

そう思わせる魅力ってすごいですよね。

 

家守も良い家を造って、見学会に来て頂いて、また見たい!こんな家を建てたい!と思って頂けるよう頑張ります!

 


塗ってます!

内装仕上げ。

左官屋さんが珪藻土塗りの下地処理をしています。

仕上がりに影響してくるので、しっかりと丁寧に進めていきます。

 

家守の内装材は「MPパウダー」

原材料は自然素材4種類のみ。100%自然素材。

調湿性能に優れた安心で安全な高機能の塗り壁材です。

 


| 1/74PAGES | >>