立秋

今日は「立秋」。

二十四節気のひとつで、少しずつ秋の気配が漂い始めることを意味しています。

そんな今日は、連日の暑さから一転、台風の影響もあってか、雨降りの涼しい日となっていますね。

 

このまま涼しい秋へ...とはいかず、まだまだ暑さが厳しい日が続くのでしょうが、季節の挨拶は、立秋を境に「暑中見舞い」から「残暑見舞い」へと変わり、だんだんとヒグラシの声が聞こえ始めるのだそうです。

連日の猛暑、終わりが見えない暑さでしたが、ハッキリと感じられずとも、ゆっくりゆっくりと秋が近づいてきているようです。

 

季節の移り変わりを少しずつ感じながら、家守もお引渡しに向けて仕上げ工事に入っている現場や、建て方への準備も進めています!

 

 

 

 

 


夏季休業のお知らせ

いつも家守ホームページをご覧頂きありがとうございます!

 

家守では、誠に勝手ながら下記の期間を夏季休業とさせていただきます。

 


【休業期間】 2018年 8月13日(月) 〜 8月16日(木)

 


皆様にはなにかとご不便をお掛けするかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

 

なお、上記期間中に見学などをご希望の方は事前にご連絡いただければ、対応可能でございます。

どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

 

 

株式会社 家守

HPお問い合わせフォーム 

TEL 028-678-8957

 

 

 


考えるおもちゃ

cuboro(キュボロ)という積木のおもちゃを知ってますか?

将棋の藤井聡太さんが幼少期に遊んでいた玩具ということで人気のcuboro。

 

木の立方体に溝や穴が彫ってあり、それを組み合わせながらビー玉の通る道を作って遊ぶ知育玩具です。

木でできているので、積み上げた時に中がどうなっているのか、外からはわかりません。そのため、どれとどれをどのように組み合わせればビー玉が通るかを考え、理論的な思考力が身につくと言われています。

また、見えない部分を想像することで、空間認識能力や集中力がつくなど様々な効果が期待できるそうです。

なんだか、頭の良くなりそうなおもちゃですね!

 

木でできたおもちゃなので、木の質感やぬくもりや手触りに感じながら...

やり始めると、子供だけでなく、大人も夢中になって遊べるおもちゃなんですよ!(犬も一緒に遊べるかな!?)

 

オススメおもちゃのご紹介でした〜^^

 


継ぎ手の手ぬぐい -栃木県の伝統工芸品「宮染め」-

この度「家守」手ぬぐい、一新しました〜!

 

栃木県の伝統工芸品の一つである「宮染め」にて。

今回は、木組みの継ぎ手を元にしたデザインにしてもらいました。

 

江戸時代から続く宇都宮市の伝統工芸品「宮染め」

宇都宮に流れる田川沿いを中心に栄えた染物を称してそのようにと名付けられたそうです。

昔ながらの注染という技法で1枚ずつ丁寧に染められていて、手仕事ならではの味のある風合いが魅力的です。

今では、宮染めを行っているところは、宇都宮市内に3社しか残っていないそうですが、こういった技術は受け継がれていってほしいものですね...

 

これからのご挨拶、宮染めの新しい手ぬぐいを持って伺いたいと思います^^


にんにく

今日は一日雨の予報ですね。

明日もはっきりしない天気のようで...梅雨らしい天気なのでしょうね。

洗濯物がカラッと乾かず、ジメジメ季節...ついつい気分も落ち気味に...

でも梅雨が過ぎれば、夏!

気が早いですが、気持ちを切り替えて乗り切っていきます^^

 

さてさて先日は、宇都宮市で土にこだわった野菜作りをしている農人たちさんでにんにくの収穫をしたと聞いたので、乾燥前の生にんにくを頂きに行ってきました!

 

「農人たち」の生にんにく。

農人たちさんでは、土にこだわり農薬を使用せずに、有機肥料100%で栽培しています。

 

乾燥前のこの時期にしか味わえない生ニンニク!

乾燥ニンニクと違って瑞々しい良い香りがしていました。

 

野菜の話を始め、運営やこれからの在り方など、いろいろなお話を聞かせて頂きました。

仕事は違えど、「手間をかけて良いものを作る」という考えに改めて共感し、大変勉強になりました。

宮本さん、お忙しいところありがとうございました。

 

農人たちさんのこだわりのにんにく。

機会がありましたらぜひ一度、食べてみてください。

 


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