継ぎ手の手ぬぐい -栃木県の伝統工芸品「宮染め」-

この度「家守」手ぬぐい、一新しました〜!

 

栃木県の伝統工芸品の一つである「宮染め」にて。

今回は、木組みの継ぎ手を元にしたデザインにしてもらいました。

 

江戸時代から続く宇都宮市の伝統工芸品「宮染め」

宇都宮に流れる田川沿いを中心に栄えた染物を称してそのようにと名付けられたそうです。

昔ながらの注染という技法で1枚ずつ丁寧に染められていて、手仕事ならではの味のある風合いが魅力的です。

今では、宮染めを行っているところは、宇都宮市内に3社しか残っていないそうですが、こういった技術は受け継がれていってほしいものですね...

 

これからのご挨拶、宮染めの新しい手ぬぐいを持って伺いたいと思います^^


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