一枚一枚丁寧に。

栃木の現場、木工事。

床張り作業をしています。

 

無垢材は「呼吸する素材」などと言わます。

そのため、夏の湿気の多い時期と冬などの乾燥時期には、膨張と収縮を繰り返すので、施工時には隙間を調整しながら行っています。

一枚一枚ただ並べる作業のように見えますが、こういった中にも長年の工夫、技が隠されています。

 

家守では、杉やカバ桜を床材とすることが多く、その他には、欅やサクラなどお客様のご要望によって選んで頂いています。

床材それぞれに良い点も少なからず良くない点もありますので、その特性をよくご説明するようにしています。

見た目は、長く住まうことにより変化していくので、そういった特性を理解した上で愛着を持って過ごしていける床材を選ぶことが理想的だと思っています。

 

一棟一棟、隅々まで。

手間を惜しまず、丁寧に仕上げていきます!

 


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