バランスよく。

完成間近!

お引渡しに向けて、最終仕上げが進む下荒針の現場です。

建具が入りました!

建具が入るとお部屋の雰囲気もさらに良くなりますね。

そして、お客様が選んだタイルは、その場所に合った素敵なものばかり!

無垢材に珪藻土の壁、木製の建具にタイル...どれかひとつが強すぎることなく、それぞれがバランスよく仕上がっています。


一枚一枚丁寧に。

栃木の現場、木工事。

床張り作業をしています。

 

無垢材は「呼吸する素材」などと言わます。

そのため、夏の湿気の多い時期と冬などの乾燥時期には、膨張と収縮を繰り返すので、施工時には隙間を調整しながら行っています。

一枚一枚ただ並べる作業のように見えますが、こういった中にも長年の工夫、技が隠されています。

 

家守では、杉やカバ桜を床材とすることが多く、その他には、欅やサクラなどお客様のご要望によって選んで頂いています。

床材それぞれに良い点も少なからず良くない点もありますので、その特性をよくご説明するようにしています。

見た目は、長く住まうことにより変化していくので、そういった特性を理解した上で愛着を持って過ごしていける床材を選ぶことが理想的だと思っています。

 

一棟一棟、隅々まで。

手間を惜しまず、丁寧に仕上げていきます!

 


塗ってます!

内装仕上げ。

左官屋さんが珪藻土塗りの下地処理をしています。

仕上がりに影響してくるので、しっかりと丁寧に進めていきます。

 

家守の内装材は「MPパウダー」

原材料は自然素材4種類のみ。100%自然素材。

調湿性能に優れた安心で安全な高機能の塗り壁材です。

 


どれもこれも素敵なタイル

今日は立冬。

暦の上では「冬」になりますが、今日は一日暖かな日となるそうですよ。

  

さてさて、完成に向けて内装工事が進む下荒針の現場です。

タイル張り作業中。

今回は、ところどころにお客様こだわりのタイルが入ります!

最近のタイルは、色や形も様々でデザインも素敵なものばかりなんですね。

カタログを見出したらどこもこれも素敵なのばかりで見ていて飽きません^^
  
そんな中で、今回お客様が選んだタイルも素敵なものばかり。
木の風合いと相成って、さらに素敵な空間に仕上がりそうです〜!
年内に完成お引渡しとなります。
お引渡しまで、丁寧に工事を進めていきたいと思います。
 

軒の役割

今日も青空ですね!

青空と緑に映える栃木の現場から...

 

軒天、キレイに仕上がりました!

軒の役割について。

「軒」は外壁から突き出た屋根の部分のことを言います。同じ役割として「庇」(玄関や窓などの上に取付けられる小さな屋根のこと)があります。

軒や庇は、四季のある日本の風土に合わせ、生み出された知恵と工夫です。
軒があることで、夏の強い日差しを遮り室内に直射日光が入らないようにし、夕立などの急な雨での吹き込みも軽減されます。また、外壁の傷みや汚れから保護する役割もあります。
軒のある家とない家では、その耐用年数にかなりの差が出ると言われています!
そして何より、深い軒は趣きがありますよね。
日本の風土に合った昔からの知恵を今の暮らしにも残していきたいものです。

<< | 2/46PAGES | >>

家守シンボル
スペーサートップページ
スペーサー
スペーサー家守の仕事
スペーサー
スペーサー事例
スペーサー
スペーサー想い
スペーサー
スペーサー日々ブログ
スペーサー
スペーサーメディア
スペーサー
スペーサーお問合せ
スペーサー

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM